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バージョン: 0.9.0 (最新)

👤 ユーザーブロック

ユーザーブロックは、Nodeblocksアプリケーションでユーザー管理の包括的な機能を提供します。これらのブロックは、作成、認証、プロフィール管理、アカウント管理を含むユーザーライフサイクル操作を処理します。


🎯 概要

ユーザーブロックは以下の目的で設計されています:

  • ユーザーアカウントの管理 - 完全なCRUD操作を含む
  • 認証と認可フローの処理 - 認証と認可の流れを処理
  • プロフィール管理の提供 - バリデーションを含む
  • ユーザー管理の有効化 - ロールベースのアクセス制御

📦 ブロックタイプ

🔍 スキーマ

ユーザーデータのバリデーション用のJSON Schema定義:

  • userSchema: 基本ユーザーエンティティ構造
  • createUserSchema: ユーザー登録バリデーション
  • updateUserSchema: プロフィール更新バリデーション
  • getUserSchema: ユーザー取得バリデーション
  • deleteUserSchema: ユーザー削除バリデーション
  • findUsersSchema: フィルタリングとページネーションを含むユーザー検索

ユーザースキーマを表示 →

🔧 ブロック

ユーザープロフィール操作用の純粋なビジネスロジック関数:

  • getUserById: データストアからのプロフィール取得
  • findProfiles: フィルタリングとページネーションを含むプロフィール検索
  • normalizeUser: 単一ユーザーオブジェクトの正規化
  • normalizeUsers: ユーザーオブジェクト配列の正規化
  • deleteAvatar: ストレージからのユーザーアバターファイルの削除

ユーザーブロックを表示 →

⚙️ ハンドラー

ユーザー操作のコアビジネスロジック:

  • createUser: ユーザーアカウントの作成
  • getUserById: ユーザーデータの取得
  • findUsers: オプションのフィルタリングを含むユーザー検索
  • updateUser: プロフィールの更新
  • deleteUser: アカウントの削除

ターミネーターハンドラー:

  • normalizeUserTerminator: データベース固有のフィールドを削除してユーザーデータを正規化
  • normalizeUsersListTerminator: 各アイテムからデータベース固有のフィールドを削除してユーザーリストを正規化
  • deleteUserTerminator: 204ステータスで成功した削除応答をフォーマット

ユーザーハンドラーを表示 →

🛣️ ルート

ユーザー操作用のHTTPエンドポイント定義:

  • createUserRoute: ユーザー作成ハンドラー付きPOST /users
  • getUserRoute: ユーザー取得ハンドラー付きGET /users/:profileId
  • findUsersRoute: ユーザー検索とページネーション付きGET /users
  • findProfilesByIdentityIdRoute: プロフィール取得とアバター処理付きGET /profiles/identities/:identityId
  • updateUserRoute: ユーザー更新ハンドラー付きPATCH /users/:profileId
  • deleteUserRoute: ユーザー削除ハンドラー付きDELETE /users/:profileId
  • getAvatarUploadUrlRoute: 署名付きURL生成付きGET /user-profiles/:profileId/avatar-upload-url

ユーザールートを表示 →

🚀 機能

スキーマ、ルート、ハンドラーを組み合わせた完全なユーザー管理機能:

  • createUserFeature: バリデーション付きユーザー登録
  • getUserFeatures: アクセス制御付きユーザープロフィール取得
  • findUsersFeatures: ページネーション付きユーザー検索とリスト表示
  • findProfilesByIdentityIdFeature: アバター処理付きIDによるユーザープロフィール取得
  • editUserFeatures: 認可付きユーザープロフィール更新
  • deleteUserFeatures: アクセス制御付きユーザーアカウント削除
  • getAvatarUploadUrlFeature: アバターアップロードURL生成

ユーザー機能を表示 →

バリデーター

ユーザー操作用のバリデーション関数:

  • ownsProfile: 認証されたIDによるプロフィール所有権のバリデーション
  • validateUserProfileAccess (非推奨): レガシーアクセスバリデーター;ownsProfileに置き換えられました

ユーザーバリデーターを表示 →


🔗 関連ドキュメント