🪪 アイデンティティバリデーター
アイデンティティバリデーターは、アイデンティティ関連の操作用の検証関数を提供します。これらのバリデーターは、アイデンティティリソースに対する適切なアクセス制御を保証します。
🎯 概要
アイデンティティバリデーターは以下の目的で設計されています:
- アイデンティティリソースへの自己アクセスの検証
- 共通バリデーターを介したアイデンティティタイプベースのゲーティングのサポート
📋 アイデンティティバリデータータイプ
アクセス制御バリデーター
アイデンティティリソースの権限をチェックするバリデーター。
🔧 利用可能なアイデンティティバリデーター
isSelf
認証されたユーザーが自分のアイデンティティリソースにアクセスしていることを検証します。
目的: アイデンティティが自分のリソースにのみアクセスできることを保証します
パラメータ:
identityIdPathInPayload: ペイロード内のターゲットidentityIdへのタプルパス(例:['params', 'requestParams', 'identityId'])
戻り値: void - ターゲットidentityIdが認証されたアイデンティティと一致する場合に通過します
Throws:
- NodeblocksError (401) メッセージ "Invalid token"
- NodeblocksError (403) メッセージ "Identity ID is required"
- NodeblocksError (403) メッセージ "Identity ID does not match"
使用例:
import { validators } from '@nodeblocks/backend-sdk';
const { isSelf } = validators;
withRoute({
-- snip --
validators: [
isSelf(['params', 'requestParams', 'identityId'])
],
});
🔗 関連ドキュメント
- 共通バリデーター - タイプベースのアクセス用の
checkIdentityType